またまたスペイン1部リーグのレアル・マドリードがやってくれた。
レアル・マドリードはこの前ブラジル代表のMFカカをイタリア1部リーグの
セリエAのACミランから移籍金5600万ポンドで獲得したところである。
そして今日、ポルトガル代表のFWク
リスティアノ・ロナルドを
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから
サッカー界史上最高額の8000万ポンドで獲得した。

まだ交渉権をレアルに与えただけなので正式な決定ではないが、
マンチェスター・ユナイテッドからの移籍はほぼ決定である。
カカは27歳、ロナルドは24歳とまだまだ若いので、レアル・マドリッドでの
これからの活躍が楽しみではある。
ロナウドは昨年もレアル・マドリッドへの移籍を希望していて、
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サッカーのUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が6月27日にイタリアのローマで行われた。
マンチェスター・ユナイテッドとバルセロナのドリームマッチはかなり接戦になると
思っていたのだが、結果は2対0でバルセロナの勝利。

写真はuefa.comより(http://jp.uefa.com/index.html)
エトーの先取点が効いたのだろう、後はマンチェスター・ユナイテッドの
いいところは少なく、バルセロナのパス回しと早めのプレスに終始押されていた。
メッシの追加得点の後はただ時間が過ぎていくだけの退屈なゲームだった。
クリスティアーノ・ロナウドもキックオフ直後はよかったものの、
その後はイマイチの調子で、不完全燃焼だったのではないだろうか。
マンチェスター・ユナイテッドはイングランドのチームなので、当然応援していたのだが、
これほど完全な負けだとがっかりである。
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「
ロンドンマラソン」の続き
ロンドンマラソンにも参加するオリンピック100mリレー金メダリストの
パーソナルトレーナー、Darren Campbell(ダレン・キャンベル)と
Laura Williams(ローラ・ウィリアムズ)からのアドバイスをご紹介しよう。
●学校を卒業して以来真剣に走ったことがないが、どこから始めればよいか。
関節に優しいため、草の上を走ることから始める。
自信がついたら道路上を走り、衝撃に体を慣れさせる。
次の日に歩くことができなくなるほど激しく走らないこと。
●初めてのレースに参加するまでにどれくらいの期間が必要か
重量級の人は6ヶ月のランニングのトレーニング後、
4ヶ月マラソンのための特別なトレーニングを行う。
●ランニングに関連する怪我が多いと聞くが、避ける方法は何か
60%以上のスポーツによる怪我(特に膝、皮膚、背中)は
適切なシューズを使用していないことが原因である。
ランニングシューズを購入する前に専門家に相談すること。
走りすぎないこと、急ぎすぎないこと。
●走り方でよくある間違いは何か
腕は足をコントロールしているので、腕をしっかり振ること。
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最近日本ではジョギングというかランニングというか、
いわゆる走ることがちょっとしたブームだとか。
ロンドンでは日本以上にジョギングが流行っているのだ。
会社に行く前、行く途中、昼休み、帰宅途中、帰宅後など、
いつでもどこでもランナーを目にしない日はない。
この前3月に東京マラソンがあったことは記憶に新しいが、
ロンドンでも同じように
ロンドンマラソンが毎年4月に開催され、
今年は4月26日の日曜日に開催される。
ロンドンマラソンオフィシャルページ
http://www.london-marathon.co.uk/
参加者3万5千人以上、観客数50万人以上という世界最大規模の
ロンドンマラソンは一見の価値があるだろう。
ロンドン市内の観光名所を声援を受けながら走り抜けていくのは
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「
ロンドンでの家探し」でご紹介したように、ロンドンで家を探すのは
いろいろな条件を満たすとなるとなかなか難しい。
今回は
家探しをする際の住居エリアについて見ていこう。
●St. John's Wood(セント ジョンズ ウッド)
●Swiss Cottage(スイス コテージ)
ロンドン北部のゾーン2にあるこの地域は特に日本人駐在員に人気が高い。
ロンドン中心部へもすぐに行けるし、治安も良い。
St. John's Wood(セント ジョンズ ウッド)近辺には日本人の医師がいる
日系医療機関の日本クラブ北診療所がある。
ビートルズで有名なAbbey Road(アビーロード)も近く、オシャレな雰囲気の
ハイストリートもある。
●Hampstead(ハムステッド)
ロンドン北部のゾーン2にある、多くのセレブが住む閑静な超高級住宅街。
ロンドンに住む人が一度は住みたいと思う超人気エリアの一つ。
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